「 作家活動のこと 」 一覧

renmen -Garden of Sasaki house, 2016, 450×95×95cm, Mixed Media, Ofunato-Japan photo : Takayuki Daikoku

2016年の熱かった夏、アートインレジデンスー岩手県大船渡市盛町にてー

2016年の熱かった夏。舞台は岩手県大船渡市盛町。ドイツから帰国したぼくは帰郷せず、その足で盛町に入り、アート・イン・レジデンスに参加しました。わずか1か月の滞在でしたが、その間に起こったたくさんの素晴らしい出会いや出来事は今でも鮮明に記憶に残っています。

作家は作品を通じて何を共有しようとしているのか?-続・密室のインタビュー

アート作品はそれを制作する作家が観ている風景の一部だということができましょう。その風景はその作家の世界観なのです。この世界観は、スポーツ選手や武道家、起業家、漫才師などの職業にも共通するものではないしょうか。密室のインタビュー、前回の続きです。

【彫刻家のアトリエ】彫刻家は自分の世界を見せることができる仕事場を持とう!

芸術家が仕事場(アトリエ)を持つことは非常に重要です。芸術家は制作することが仕事です。みっちり作品がつくれる空間を確保し、実物の作品をみてもらえること。ぼくがドイツで経験し痛感していることです。

【活動記録の重要性】 ぼくがブログを書く3つ理由+1つのこと

ぼくがブログを書く理由は主に3つあります。整理、非忘却、シンパシーの3つです。芸術家の活動は何十年もの長いスパンで行うものですから、記録を付けることはとても重要なことです。ブログはその記録の1つになると考えています。