「 アートのお話 」 一覧

アートは自由がいいのか?ルールがあるほうがいいのか?日本と世界の現代アートの環境は乖離している。

アートは自由だと言われますが、大切なことは発想や想像の自由であって、なんでも有りの自由だということではないと思います。ルールがあるからこそ面白く、また感動することがあるのです。

現代アートにも「メジャー感」がある?

プロが作るWebサイトには「メジャー感」と言われる感覚があるそうです。現代アートの世界にもメジャー感というのがあるのではないかとぼくは考えています。

現代アートは芸術の中の1ジャンルです

現代アートは、芸術の中にある1ジャンルであり、その中に位置付けされているのが彫刻です。ドイツでは、3次元の作品を造形とか立体という言葉ではなく、彫刻という言葉で括っています。

スタンドを発動させることができるか

「その道」を歩む人って、つまりは自分のスタイルを見つけれるかどうかが肝だと思うんです。 そのスタイルって、ジョジョの奇妙な冒険のスタンドのようなものかもしれません。

ゴッホと分かったとたんに6600万円!なんでアート作品は高額になるんだ?

モノの価格はどのようにして決まっていくのでしょうか。ゴッホの初期作品「農婦の頭部」の話を引用しながら考察してみました。

現代アートの作家として生きていく人

現代アートの作家として生きていく人、やめていく人

現代アートの作家として生きていく人とはどのような人たちなのでしょうか。ぼくの周辺を眺めてみるとこのような人たちが作家として生き残っているように思います。

マルセル・デュシャンの「泉」。で、なんでこの便器がアートなの??

現代アートって、わからないという言葉をよく聞きますが、歴史や作品背景を知れば、このアートジャンルも面白いんですよ。ということで、今回は現代アートの父と呼ばれるマルセル・デュシャンの「泉」についてです。

浮世絵は、かつてクッション材だった?

江戸時代の日本では、消耗品として捉えられていた浮世絵。それは、ある西洋人が発見し、そして評価したことによって、美術作品として再構築されていったのです。

芸術家、アマとプロは何が違う?ニューヨークにはプロの定義があるよ

ニューヨークでは、「プロの芸術家」という定義をちゃんと設けているそうです。具体的にどのような人がプロの芸術家と認知されるでしょうか。書籍「ニューヨーク―芸術家と共存する街」を拝読して。