「 現代アート 」 一覧

なぜ現代アートはよくわからないのに、服や音楽、漫才などのことはよくわかるのだろうか?

2017/02/02   現代アート, 思考する,

「現代アート?」また、ぼくの作品を観て「?」が頭に点灯する光景を数多く目の当たりにしてきましたが、なぜそのような状態になってしまうのでしょうか。ぼくの考察です。

あなたは何者?芸術家になるなら揺るぎない自分の肩書きを持とう!

2017/02/01   現代アート, 人生

日本にはニューヨーク市が発行しているプロの芸術家証明書というものがありません。つまり芸術家の定義がないようです。どのような人が芸術家になっていくのでしょうか。

唯一誰にも拘束できない想像力!不必要な遊びの必要性とは?

藤原和博さんの講演映像を拝聴して遊びと想像力について考えたことです。アート(芸術)は不必要な必要性あるものです。前回の続きです。

大黒貴之のブログ「彫刻のない美術館」に設定しているたった1つのルール

素晴らしい作品というのは何度見ても飽きません。それは長い時間に渡って人々の目に触れられていくことを意味しています。そのような作品についての考察。それに関連したぼくのブログに設けている1つのルールとは?

現代アートは異質であるが故に社会にもリンクしている

アート?好きなことができていいねぇ。と今までに何度も聞きました。しかし現代アートも花屋さんで売っているお花もさほど変わらないのではないでしょうか。世の中の全てはリンクしているのです。

なぜ「パブリックアート」という言葉は矛盾しているのか?パブリックアートについての考察

パブリックアートのパブリック(公共)という言葉とアート(芸術)という言葉の並列に何か違和感を感じませんか?なぜなら「公共」と「アート」は相反する概念だからです。

ベルリンのコマーシャルギャラリーと日本の貸画廊で展覧会をしてわかったこと

日本でギャラリーと言われている場所は90%くらいの割合で貸画廊だと言われています。世界的にはアートギャラリーといえばコマーシャルギャラリーのことを指します。それらの違いは何なのでしょうか?

現代アートではなく、建築や映画界の環境は世界と比べてどうなのだろうか

現代アートの環境はまだまだ世界と乖離していると言われていますが、建築や映画界の環境はどうなのだろう

素晴らしい作品や思想などの物事はどのように後世に残っていくのか

2016/12/07   現代アート, 思考する

「本物とは」を考えるシリーズ。どのような作品がどうのようにして後世に残っていくのか。一つ言えることは、物事や思想を残していくのは、それらを生み出した人ではなく他者であることです。

アート作品はあなたの生活をどのように変えるのか

アートは利便性のないものですが、何かしの不思議な魅力が詰まっています。アート作品はあなたの生活をどのように変えるのでしょうか。ぼくの考察です。

ポップアート -作品の表面を見てくれ!ウォーホールの大衆的記号とリキテンスタインのドット-

ポップとは大衆を意味するポピュラーの略。ウォーホールやリキテンスタインが巻き起こした一大ムーブメント、ポップアートについてまとめてみました。

ネオ・ダダ アートをぶっ壊せ! ジャスパー・ジョーンズとラウシェンバーグの反発

現代アートって、わからないという言葉をよく聞きますが、歴史や作品背景を知れば、このアートジャンルも面白いんですよ。今回は、抽象表現主義の次世代の動向として登場したネオ・ダダのお話をしますね。

ジャクソン・ポロックのアクション・ペインティング 抽象表現への挑戦

現代アートってわからないという言葉をよく聞きますが、歴史や作品背景を知ればこのアートジャンルも面白いんですよ。ということで今回はジャクソン・ポロックと抽象表現主義のお話をしますね。

【ミニマルアート】もう削ぎ落せない!ジャッドが辿り着いた境地とは

現代アートってわからないという言葉をよく聞きますが、歴史や作品背景を知ればこのアートジャンルも面白いんですよ。ということで、今回は、抽象表現主義の最終形、ミニマルアートについての話をします。

ドローイングはスケッチではなく「前兆」或いは「予兆」である

ドローイングというのは、作品のスケッチではなく、その「前兆」或いは「予兆」であるとぼくは考えています。ドローイングについての考察です。

本物とは?本当に良い作品は消費されず時代を超えて残っていく

本物とは、どういうものなのだろうか。そして、どういうものが時代を超えて残っていくのだろうか。

コンセプチュアルアートは脳内で完成するの? コスースの3つの椅子

現代アートって、わからないという言葉をよく聞きますが、歴史や作品背景を知れば、このアートジャンルも面白いんですよ。今回はコンセプチュアル・アートについての話をします。

ヘーゲルの「止揚」 世の中の現象は階段状に向上していく

世の中の出来事は右肩上がりに向上していくのではなく、階段状になって向上していくと論じたのは、ドイツの大哲学者ヘーゲルでした。平行線が続き、立ちはだから「反」的なもの。その衝突の向こうに何か新しい風景が見るではないでしょうか。

ギャラリスト

現代アートにおいての重要な職業ギャラリスト。ーベルリンのギャラリストとの交流からー

現代アートのギャラリストとはどのような仕事をするのでしょうか。ベルリンのギャラリスト、H.N.セミヨンさんとの交流から垣間見たぼくの一場面です。

アートは自由がいいのか?ルールがあるほうがいいのか?日本と世界の現代アートの環境は乖離している。

アートは自由だと言われますが、大切なことは発想や想像の自由であって、なんでも有りの自由だということではないと思います。ルールがあるからこそ面白く、また感動することがあるのです。