「 展覧会 」 一覧

グループ展【ランコントル(出会い)ヴィスマール:ベルリン】

2017/11/17   展覧会, お知らせ

ドイツのハンザ都市、ヴィスマールでグループ展に参加いたします。ベルリンのギャラリー、セミヨン・コンテンポラリーとギャラリー・クリスティーネ・ハーマンとの共同展です。

renmen -Garden of Sasaki house, 2016, 450×95×95cm, Mixed Media, Ofunato-Japan photo : Takayuki Daikoku

2016年の熱かった夏、アートインレジデンスー岩手県大船渡市盛町にてー

2016年の熱かった夏。舞台は岩手県大船渡市盛町。ドイツから帰国したぼくは帰郷せず、その足で盛町に入り、アート・イン・レジデンスに参加しました。わずか1か月の滞在でしたが、その間に起こったたくさんの素晴らしい出会いや出来事は今でも鮮明に記憶に残っています。

©大黒貴之 オースター教会

陸前高田市 一本松の取材を元にした作品「一本松の記憶」

2017/01/30   彫刻, 展覧会

東日本大震災で高田松原に残った一本松。その松と震災の風景を目に焼き付けたいと願い、ぼくはドイツから陸前高田市を訪れました。震災から8か月後のことです。ベルリンで発表した「一本松の記憶」はその時の手記を元にした作品です。

カタログ アートと自然の融合

【ご報告】 大黒貴之のカタログが出版されましたよ

2016/07/11   , 展覧会, お知らせ

ドイツで制作してきた作品の記録が一冊のカタログにまとまりました。

3×SOLO TAKAYUKI DAIKOKU berlin-04

ベルリンでの個展 「3×SOLO TAKAYUKI DAIKOKU展」

2016/06/21   展覧会

6月10日に行われたベルリンでの個展「3×SOLO TAKAYUKI DAIKOKU展」の様子です。

大黒 貴之 個展@Semjon Contemporary

個展のお知らせ 「3 × Solo TAKAYUKI DAIKOKU」

2016/05/24   展覧会, お知らせ

ベルリンで3年ぶりの個展を開催します!是非、見に来てください。

初個展02

初体験。ギャラリーで個展をするってどういうこと?大阪天満橋にて

2016/04/29   , 展覧会

大阪天満橋で開いた初個展。それは、苛立ち、嬉しさ、むず痒さ、そんな感覚が入り乱れた展覧会になりました。23歳、ぼくが彫刻家としてスタートを切った最初の一歩でした。

二人展 Landscape & Gardens  ランドスケープ&ガーデン

2014/10/29   展覧会, お知らせ

彫刻家の大黒貴之(@Gross_Schwarz)です。 シュロス・レベックでスザ ...

メアキッシェ・アルゲマイネ新聞 記事 2014年9月11日付 フリーザック仕事場にて

2014/10/23   彫刻, 仕事場, 展覧会

フリーザック仕事場にメアキッシェ・アルゲマイネ新聞が取材に来てくれました。ドイツのヴァーゲニッツ村で開催される野外彫刻プロジェクトについての記事です。

ドイツで行われる野外彫刻プロジェクト続報。彫刻作品のリハーサル設置を行いました

2014/10/18   彫刻, 展覧会

野外彫刻プロジェクトのリハーサル設置を実際に展示されるヴァーゲニッツで行いました。設置、写真撮影、撤去を一日で完了するスケジュールでした。撮影した写真は、2014年11月16日からリベックという村にあるシュロス・リベックという博物館の一角で展示されます。

ベルリンで開催したドローイング展のカタログ "Lieber Künstler, Zeichne mir!" Part2が出版されました

2014/08/27   彫刻, 展覧会

ベルリンで行われているドローイング展「親愛なる芸術家へ、僕にドローイングを!パート2」のカタログができました。ヨーロッパではドローイングは伝統的なものであり、それを蒐集しているコレクターもいるそうです。具現化されたドローイングは、数か月または数年のちに制作する作品につながっているように感じます。

彫刻家もフリーランスと同じ。とどのつまりは自己管理が大切です

2014/08/22   仕事場, 展覧会

彫刻家の大黒貴之(@Gross_Schwarz)です。 ラーテノウ周辺はすっかり ...

ドイツ、ターゲスシュピーゲル新聞にベルリンでの個展記事が掲載されました

2014/08/18   彫刻, 展覧会

ドイツ、ターゲスシュピーゲル新聞にベルリンでの個展記事が掲載されました。いつも大変お世話になっている日本人の方に素晴らしい翻訳をしていただきました。是非、ご覧ください。

SC-preview-04

ベルリンのギャラリストから学ぶことと日本の貸画廊システムについて

2012/09/18   現代アート, 彫刻, 展覧会

現代アートの世界で制作した作品を発表する場所の一つとしてギャラリーが挙げられます。しかし日本とドイツのギャラリー事情は違うようです。美術に携わる人たち以外にはあまり知られていないこの事情を書いてみたいと思います。

大黒貴之展 渡独以前2000-2001

大黒貴之彫刻展「渡独以前2000-2011」のご挨拶の文章

2011/03/21   , 彫刻, 展覧会

ドイツに渡る直前、僕が生まれ育った母屋の空間で、これまで日本で制作してきた作品の展覧会を実施しました。それに合わせて作成した本展覧会「渡独以前2000-2011」のパンフレットに記載しました挨拶文の全文です。