「 現代社会 」 一覧

弱点を強みに変えれることは、なぜ良いのか

2016/12/12   人生, 現代社会, 思考する

誰もがもっている弱点やコンプレックス。それを強みに変えれることはやがてそれは独自の魅力にも昇華していくのです。人が言う「世間」や「みんな」はあくまで平均値なのです。

合成の誤謬

合成の誤謬。正しいことやっているのに良くない結果になるってどういうこと?

2016/12/10   現代社会, 思考する

合成の誤謬という言葉がありますが、一人一人は正しいことをしていても、全体としては意図に反した結果が発生するということです。このようなことはなぜ生じるのでしょうか。

現代アートではなく、建築や映画界の環境は世界と比べてどうなのだろうか

現代アートの環境はまだまだ世界と乖離していると言われていますが、建築や映画界の環境はどうなのだろう

このまま日本社会はガラパゴス化していくのか。打破する2つの可能性

2016/12/06   現代社会, 思考する

ガラパゴス化していく日本。果たしてこのままその道を辿っていくのでしょうか。インターネットと日本代表サッカーチームから考えました。

18歳で成人と言われているが実際に心身共に成熟するのは何歳なのだろうか

2016/12/05   人生, 現代社会, 思考する

もうすぐ18歳から成人になると言われていますが、心身共に成熟するのは実際には何歳くらいなのでしょうか。

15年間テレビを見ない生活を続けて良かったことを5つ考えてみた

2016/11/29   現代社会, 思考する

テレビを見ない生活をして、かれこれもう15年になりましょうか。その間に気づいたことをまとめてみました。

広報宣伝の重要性。そのモノが知られていないことは存在していないのと同じこと

2016/11/20   現代社会, 思考する

世の中で人に知られているとはどういうことなのでしょうか。またどのようにして、それらを人は知ることになるのでしょうか。

本質のコネクション-01

創造性の考察③ コネクションと未来への挑戦、または盲点の発見

これからの将来、人工知能が台頭してくる中、芸術家も含めて、人に求められることは一体なんでしょうか。創造性の考察のシリーズの最終回です。

人工知能と音楽-02

創造性の考察② -作曲するコンピューター、エミーの実験結果から-

アメリカで、「コンピューターが作曲した音楽を人は区別できるか」という実験がされました。芸術作品を前にするとき、人は作品の内容を見ているでしょうか、それともその背景にあるデータを見ているのでしょうか。

人工知能-01

AI-人工知能が社会にもたらす衝撃 ロボットとの共存がやってくるぞ

2016/03/31   現代社会, 思考する

近年、人工知能(AI)は、チェス、将棋、囲碁、クイズ界でも人に勝利を収めています。まだ黎明期のAIですが、今後、あらゆる分野に普及していくことでしょう。そう遠くない将来、芸術家たちもAIと共に仕事をする日が来るかもしれません。

少子化問題-未来への投資を01

少子化問題は25年以上も前から言われている。もう一刻の猶予もない

2016/03/15   現代社会, 思考する

「保育園落ちた日本死ね!」のブログで待機児童問題が国会で浮上してきています。これは少子化問題の一環ですが、少子化についてはもう25年以上も前から言われ始めていることです。国力を発展、維持するための柱の一つである人口。その減少に歯止めをかけるには一刻の猶予もありません。

外国人として国外で生活すると母国のことを、とても意識するようになる

外国に住むと祖国というか母国というか、自分の国ってなんなのだろうということを多く考えるようになります。当然のように自分の国があり、当然のようにその土地に住んでいるということは、はたして自明のことなのでしょうか。

日本の「空気」と「水を差すこと」 なぜ日本は戦争に向かったのか。

2014/07/12   現代社会, 思考する

日本社会から醸し出される「空気」は過去から現代社会に至るまで発生しつづけているように感じます。時に、その空気に「水」を差すことはとても重要になってくるのだと思います。

陸前高田市を訪れて-2011年12月-13

「一本松の記憶」 手記:2011年12月 陸前高田市を訪れて

2012/03/11   現代社会, 思考する

2011年12月に大震災の爪痕残る陸前高田市を訪れて取材をさせていただきました。生物学的に生きている一本松は無くなりましたが、その姿と記憶は人々の中に残り続けていきます。

小津安二郎60年前の予言 「お早よう」 もはや挨拶も無駄なもの?

2009/03/06   現代社会, 思考する

人々が毎日のように交わす「おはよう、こんにちは、こんばんは」という挨拶。これらの挨拶は無駄なものなのでしょうか。小津安二郎監督の「お早う」という映画を見て考えたことです。

空と木

テレビを見ない生活を5年、そして、8年続けて気づいたこと

2007/03/19   現代社会, 思考する, 日常

テレビとは私たちにとって一体どうような存在なのでしょうか。テレビを見なくなって数年が過ぎました。極力スイッチをつけないようにしています。その分、たくさんの素晴らしい音を聞くことができています。それに考える時間が増えました。