「 ドイツ生活 」 一覧

【私は何者なのか】自分ことを強烈に意識できる1つの方法

「私は何者なのか」 思春期にさしかかる頃きっと誰もが考える自分への問い。自分はどこから来たのか?そして何者なのか?ぼくがその問いに特に強烈に意識したのはドイツという異国での滞在経験がきっかけだったのです。

【彫刻家のアトリエ】彫刻家は自分の世界を見せることができる仕事場を持とう!

芸術家が仕事場(アトリエ)を持つことは非常に重要です。芸術家は制作することが仕事です。みっちり作品がつくれる空間を確保し、実物の作品をみてもらえること。ぼくがドイツで経験し痛感していることです。

ドイツで生活してわかった。ドイツ人が楽しみにしている言葉ウアラオプって何だ!?

2017/02/08   ドイツ生活, 思考する

ドイツに住んでいてよく「ウアラオプ」という言葉を聞きました。日本は有給休暇率が38%だと言われています。ほぼ100%の確率で有休休暇を取るドイツ人は、自分の時間や家族との時間をとても大切にしています。

シリーズ ドローイングって何だ?④ ドイツで初めて持ったの仕事場のこと

2017/02/05   ドイツ生活, 仕事場

ドイツで初めて持った自分の仕事場。これで大きな彫刻作品もつくることができるとワクワクしていました。この新しい仕事場でもドローイングを引き続き描いていきます。

晴れて退院!でもそこからが辛かった ドイツで椎間板ヘルニアを患った記録④

2017/01/29   ドイツ生活,

入院から1週間後に晴れて退院。でも痛み止めを飲みながらなんとか歩けるようになっただけでスポーツなどできません。先ずはなんとか日常生活に戻れるようにリハビリが続きます。日常生活が不自由なくできるようになるまでには3年かかりました。

ブランデンブルク病院の入院生活2つの衝撃的体験 ドイツで椎間板ヘルニアを患った記録③

2017/01/28   ドイツ生活,

入院した初日の病室で観た光景とブロック注射の衝撃は忘れることができません。ドイツ、ブランデンブルク病院、1週間の入院生活記録です。

ブランデンブルクで人生初の入院 ドイツで椎間板ヘルニアを患った記録②

2017/01/27   ドイツ生活,

臀部に走る激しい痛みのため、大家さんたちに抱えられてラーテノウからブランデンブルクの病院まで。なんかえらいこになってきたなぁと思いつつ。タイトルにある衝撃の診察結果が・・・ドイツで人生初めての入院経験です。

彫刻家は腰痛に気をつけよう!ドイツで椎間板ヘルニアを患った記録①

2017/01/26   ドイツ生活,

学生の頃から彫刻家は腰痛になりやすいとよく聞いていました。実際、腰痛に苛まれている先生もいました。当時はその辛さがあまりピンときていませんでした。実際に自身が椎間板ヘルニアになるまでは・・・