「 私 」 一覧

最初で最後の手紙-01

2人だけが知っているベルリンから送った最初で最後の手紙

2016/04/09   人生,

昨今では、めっきり直筆の手紙を書くということはなくりなりました。しかし、一生に一度だけでも、家族や本当に大切な人に、自分の気持ちを手紙にのせて伝えてみる価値はあるのではないでしょうか。

01年僕がドイツに渡った理由-02

ぼくがベルリンに向かった理由 第一次渡独 2001-03年

2016/04/08   人生,

僕が初めてヨーロッパに降り立ったのは、今から15年前の2001年初冬の頃でした。2001年ベルリンに向かう前の心境と渡独の理由を綴ります。

人はいつから大人になるのだろうか?ぼくが体験した2つの出来事

2016/02/25   人生, 思考する,

いつかの議論で人はいつから大人になるのかというテーマが出たのですが、最近になって、ようやくそのことが分かってきました。いつからが大人なのか。その考察です。

【悩みの解消】心配事のほとんどは妄想。ただ、やるかやらないか。

人と動植物の決定的な違いの一つは、想像力があるどうか。一方で、この想像力の欠点は、「人は同時に心配という想像」も持ってしまうということだと思います。しかし、この心配は往々にしてただの妄想だといいます。書籍、反応しない練習の所感。

空と木

一人のドイツ人との出会いによってぼくの作家人生は変わった

2014/04/01   現代アート, 人生,

人生の旅路にある出会いは、どこで起こり、そして、その意味は、いつ結びつくのかわかりません。あるドイツ作家との出会いは、彫刻家してのぼくの人生に大きな影響を与えることになりました。

デッサン教室-しが美-02

しが美術研究所、デッサンから学んだ高校センチメンタル

2012/12/06   人生,

挫折感、そして感無量、それまでに出会ったことのないタイプの仲間との交流。そこで学んだことはとても多かった。デッサンを研究する、しが美術研究所。僕が美術の道を歩み始めた最初の一歩だった。

人生の生き方を思索してみよう。「自分の道」を求める生き方

2012/11/06   人生, 思考する,

人には千差万別の生き方がある。自分はどのような生き方を選択するのか。自分とは何か、本当に強い自分とは何かを思索し、「道」を求める生き方をぼくはしたい。

©takayuki daikoku renmen Ensemble / 連綿アンサンブル

ぼくの作品の根幹にあるテーマ -アンビバレントの共在-

2012/02/20   , 彫刻

自分が生きてきたプロセスの中で 起こったことを踏まえながら生と死や存在という、とても深いテーマの考察。目前の死の出来事は今、彫刻家として生きている自分を形成した重要なキーワードになっています。

大黒貴之展 渡独以前2000-2001

大黒貴之彫刻展「渡独以前2000-2011」のご挨拶の文章

2011/03/21   , 彫刻, 展覧会

ドイツに渡る直前、僕が生まれ育った母屋の空間で、これまで日本で制作してきた作品の展覧会を実施しました。それに合わせて作成した本展覧会「渡独以前2000-2011」のパンフレットに記載しました挨拶文の全文です。