「 私 」 一覧

人はいつから大人になるのだろうか?ぼくが体験した2つの出来事

2016/02/25   人生, 思考する,

いつかの議論で人はいつから大人になるのかというテーマが出たのですが、最近になって、ようやくそのことが分かってきました。いつからが大人なのか。その考察です。

心配事のほとんどは妄想。ただ、やるかやらないか。

人と動植物の決定的な違いの一つは、想像力があるどうか。一方で、この想像力の欠点は、「人は同時に心配という想像」も持ってしまうということだと思います。しかし、この心配は往々にしてただの妄想だといいます。書籍、反応しない練習の所感。

空と木

一人のドイツ人との出会いによってぼくの作家人生は変わった

2014/04/01   現代アート, 人生,

人生の旅路にある出会いは、どこで起こり、そして、その意味は、いつ結びつくのかわかりません。あるドイツ作家との出会いは、彫刻家してのぼくの人生に大きな影響を与えることになりました。

デッサン教室-しが美-02

しが美術研究所、デッサンから学んだ高校センチメンタル

2012/12/06   人生,

挫折感、そして感無量、それまでに出会ったことのないタイプの仲間との交流。そこで学んだことはとても多かった。デッサンを研究する、しが美術研究所。僕が美術の道を歩み始めた最初の一歩だった。

人生の生き方を思索してみよう。「自分の道」を求める生き方

2012/11/06   人生, 思考する,

人には千差万別の生き方がある。自分はどのような生き方を選択するのか。自分とは何か、本当に強い自分とは何かを思索し、「道」を求める生き方をぼくはしたい。

©takayuki daikoku renmen Ensemble / 連綿アンサンブル

ぼくの作品の根幹にあるテーマ -アンビバレントの共在-

2012/02/20   , 彫刻

自分が生きてきたプロセスの中で 起こったことを踏まえながら生と死や存在という、とても深いテーマの考察。目前の死の出来事は今、彫刻家として生きている自分を形成した重要なキーワードになっています。

大黒貴之展 渡独以前2000-2001

大黒貴之彫刻展「渡独以前2000-2011」のご挨拶の文章

2011/03/21   , 彫刻, 展覧会

ドイツに渡る直前、僕が生まれ育った母屋の空間で、これまで日本で制作してきた作品の展覧会を実施しました。それに合わせて作成した本展覧会「渡独以前2000-2011」のパンフレットに記載しました挨拶文の全文です。