月: 2014年8月

酷評する人がいるということは、熱烈に支持をしてくれる人も必ずいる。あと、ドローイングのこと

彫刻家の大黒貴之です。 よく理解ができない酷評されたことは 早く忘れればいいのに、 始末の悪いことに、なぜかいつまでも覚えているものです。 2000年に、大阪のGalerie Ou(ガレリィ ウー) という貸画廊で初個展をしました。 部屋の片隅で一人、椅子に座り、 ひたすらじっと一時間に一人来るかどうかの来客を待ってい [...]
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ベルリンで開催したドローイング展のカタログ ”Lieber Künstler, Zeichne mir!” Part2が出版されました

ベルリンで行われているドローイング展「親愛なる芸術家へ、僕にドローイングを!パート2」のカタログができました。ヨーロッパではドローイングは伝統的なものであり、それを蒐集しているコレクターもいるそうです。具現化されたドローイングは、数か月または数年のちに制作する作品につながっているように感じます。

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彫刻家もフリーランスと同じ。とどのつまりは自己管理が大切です

彫刻家の大黒貴之です。 ラーテノウ周辺はすっかり夏が過ぎ去り、 秋の空気が流れています。 以前使っていた仕事場の建物を隣の家具工房さんが 全て買い取ることになり、引っ越すことになりました。 といっても、ちょうど向かい側にある建物を フリーザック市が提供してくれました。 現在、その新しい仕事場で制作をしています。 とても [...]
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