「 私 」 一覧

自画像とカーヴ・ペインティングのこと

2017/11/11   , 彫刻

目下、カーヴ・ペインティング・シリーズを制作しています。このシリーズが始まったのが2011年の夏頃。ちょうどその時に自画像を残しておきたいと感じたことがありました。

【ドイツの出産事情】ブランデンブルグ州でお産に立ち会った時の体験談

2017/11/01   ドイツ生活,

ぼくがドイツ・ラーテノウに住んでいた時、自分の子どもの出産に立ち会った体験談。何もかもが初めての体験でしたが、それはとても貴く神秘的な時間でした。

【健全と患い】健康な時ほど健康と気づかないもの。椎間板ヘルニア、帰国後の経過

2017/06/29   人生, , 日常

健康な時ほど病気のことなど、つい忘れてしまう。ハクション!と鼻水を垂らし熱が出てきたときにようやく健康の有難みを実感するものです。ドイツで患った椎間板ヘルニア。帰国後の様子です。

なぜ現代アートはよくわからないのに、服や音楽、漫才などのことはよくわかるのだろうか?

2017/02/02   現代アート, 思考する,

「現代アート?」また、ぼくの作品を観て「?」が頭に点灯する光景を数多く目の当たりにしてきましたが、なぜそのような状態になってしまうのでしょうか。ぼくの考察です。

晴れて退院!でもそこからが辛かった ドイツで椎間板ヘルニアを患った記録④

2017/01/29   ドイツ生活,

入院から1週間後に晴れて退院。でも痛み止めを飲みながらなんとか歩けるようになっただけでスポーツなどできません。先ずはなんとか日常生活に戻れるようにリハビリが続きます。日常生活が不自由なくできるようになるまでには3年かかりました。

ブランデンブルク病院の入院生活2つの衝撃的体験 ドイツで椎間板ヘルニアを患った記録③

2017/01/28   ドイツ生活,

入院した初日の病室で観た光景とブロック注射の衝撃は忘れることができません。ドイツ、ブランデンブルク病院、1週間の入院生活記録です。

ブランデンブルクで人生初の入院 ドイツで椎間板ヘルニアを患った記録②

2017/01/27   ドイツ生活,

臀部に走る激しい痛みのため、大家さんたちに抱えられてラーテノウからブランデンブルクの病院まで。なんかえらいこになってきたなぁと思いつつ。タイトルにある衝撃の診察結果が・・・ドイツで人生初めての入院経験です。

彫刻家は腰痛に気をつけよう!ドイツで椎間板ヘルニアを患った記録①

2017/01/26   ドイツ生活,

学生の頃から彫刻家は腰痛になりやすいとよく聞いていました。実際、腰痛に苛まれている先生もいました。当時はその辛さがあまりピンときていませんでした。実際に自身が椎間板ヘルニアになるまでは・・・

嘘のような本当の話。作家にそれをいっちゃあいけませんぜ!

2016/12/03   , 日常

作品をつくっている人に対して、少なくとも初対面とかあまり仲良くなってないのに、それを言っちゃダメでしょということをぼくの体験から。嘘のような本当の話。

自分を変えたいのなら今あなたが持っているコップの水を一度捨てなさい

2016/12/01   人生, 思考する,

長い人生の中で、一度は自分を変えたいと真剣に考えるときがやってくることがあります。自分の人生を変えたいと思うのなら、それまで注ぎ込んだ水を一度捨てる勇気が必要です。

タバコを止めて12年。禁煙してよかった3つの安心感

2016/11/30  

タバコを止めて12年が経ちました。最後にその火を消してから12年間一本も吸っていません。タバコを止めた経緯と最後にタバコを止めて良かったと思うことを3つまとめてみました。

死とは何か。死んだ時にその人の生きた証が初めて現れる。

2016/11/17   人生, 思考する,

父の「死」以降、死についていろいろと考え、そして考え続けています。死とは生きていた時の証であり、その人が生きてきた結果が初めて現れる時なのではないでしょうか。

あなたは生まれて何日が経ちますか?

2016/11/09   人生,

2016年の日本では人生80年と言われていますが、それを日数にするとはたして人の人生は何日ぐらいあるのでしょうか。

カタログ アートと自然の融合

【ご報告】 大黒貴之のカタログが出版されましたよ

2016/07/11   , 展覧会, お知らせ

ドイツで制作してきた作品の記録が一冊のカタログにまとまりました。

青写真01

私はただここにいる。運命?宿命?人生には青写真のようなものがあるのかもしれない。

2016/05/11   人生,

本人の意志と努力以外に実は、自分の力ではどうしようもない大きな力が他に働いているのだと感じることが多くなりました。運命というものはあるのでしょうか?人の人生というのは、生まれたときから既に決まっているのでしょうか?もしくは、全て自分で切り開いていくことができるのでしょうか?

Flora

観念論と唯物論。 ヴィジョンと環境の2つの要因によって人間力を高める。

2016/05/05   人生, 思考する,

人っていうのはどうやって成長していくのだろうと考えて続きてきましたが、おそらく、2つの要因が必要だと分かってきました。それは、「自分のビジョンを持つということ」と「環境が人を変えるということ」です。

初個展02

初体験。ギャラリーで個展をするってどういうこと?大阪天満橋にて

2016/04/29   , 展覧会

大阪天満橋で開いた初個展。それは、苛立ち、嬉しさ、むず痒さ、そんな感覚が入り乱れた展覧会になりました。23歳、ぼくが彫刻家としてスタートを切った最初の一歩でした。

最初で最後の手紙-01

ベルリンから送った最初で最後の手紙

2016/04/09   人生,

昨今では、めっきり直筆の手紙を書くということはなくりなりました。しかし、一生に一度だけでも、家族や本当に大切な人に、自分の気持ちを手紙にのせて伝えてみる価値はあるのではないでしょうか。

01年僕がドイツに渡った理由-02

ぼくがベルリンに向かった理由 第一次渡独 2001-03年

2016/04/08   人生,

僕が初めてヨーロッパに降り立ったのは、今から15年前の2001年初冬の頃でした。2001年ベルリンに向かう前の心境と渡独の理由を綴ります。

人はいつから大人になるのだろうか?ぼくが体験した2つの出来事

2016/02/25   人生, 思考する,

いつかの議論で人はいつから大人になるのかというテーマが出たのですが、最近になって、ようやくそのことが分かってきました。いつからが大人なのか。その考察です。