カテゴリー: 彫刻

ドイツで行われる野外彫刻プロジェクト続報。彫刻作品のリハーサル設置を行いました

野外彫刻プロジェクトのリハーサル設置を実際に展示されるヴァーゲニッツで行いました。設置、写真撮影、撤去を一日で完了するスケジュールでした。撮影した写真は、2014年11月16日からリベックという村にあるシュロス・リベックという博物館の一角で展示されます。

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酷評する人がいるということは、熱烈に支持をしてくれる人も必ずいる。あと、ドローイングのこと

彫刻家の大黒貴之です。 よく理解ができない酷評されたことは 早く忘れればいいのに、 始末の悪いことに、なぜかいつまでも覚えているものです。 2000年に、大阪のGalerie Ou(ガレリィ ウー) という貸画廊で初個展をしました。 部屋の片隅で一人、椅子に座り、 ひたすらじっと一時間に一人来るかどうかの来客を待ってい [...]
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ベルリンで開催したドローイング展のカタログ ”Lieber Künstler, Zeichne mir!” Part2が出版されました

ベルリンで行われているドローイング展「親愛なる芸術家へ、僕にドローイングを!パート2」のカタログができました。ヨーロッパではドローイングは伝統的なものであり、それを蒐集しているコレクターもいるそうです。具現化されたドローイングは、数か月または数年のちに制作する作品につながっているように感じます。

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©takayuki daikoku renmen Ensemble / 連綿アンサンブル

【存在の認識】家族の存在 | 「生は死」であり、また「死は生」であるのかもしれない

その人が「存在する」とはどうゆうことなのだろうか。 確か小学2年生くらいの時に 町内のお寺にあった手塚治虫のブラックジャックを読み えらく感動した記憶があります。 主人公が医者で 生や死や人生にまつわる話が多いこの漫画から 学ぶものは、僕にはたくさんありました。 もう何度読み直しかわかりません。 今振り返ると、このころ [...]
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