TAKAYUKI DAIKOKU 人生はアートという名の想像力

【線の境界】フォールド・ドローイングとベルリンのアートフェア

彫刻家の大黒貴之(@Gross_Schwarz)です。

Fold-drawing(red-c),2017, 53.7×38cm, 紙にアクリル絵具と鉛筆, photo:Takayuki Daikoku

今週4月26日から29日に渡ってベルリンで
開催されるアートフェアPaper Positions Berlinに
フォールド・ドローイング・シリーズを出品します。

ベルリン中心部にある
ドイツテレコムのオフィスで開催される
紙媒体の作品に特化したアートフェアです。

ベルリンのSemjon Contemporaryとのコーポレートで
イスラエル出身の作家Gil Shachar氏と
二人展形式の展示になります。

このフォールド・ドローイング・シリーズは
2017年から制作を始めました。

Fold(折って)drawing(線を引く)
という意味が含まれています。

線というのは通常、
鉛筆やペン、筆などで描きますが、
このドローイングに描かれている線の1つは
折ることによって描かれています。

また、折って描かれた線の周辺は、
鉛筆や筆で描かれています。

ただ、そのどちらも「線」であることには違いありません。

線の境界はどこにあるのでしょうか。

・・・・・

Paper Positions Berlin
アーティスト:Takayuki Daikoku(日本)・Gil Shachar(イスラエル)
会期:2018年4月26日~29日
場所:ドイツテレコム首都オフィス / deutsche telekom hauptstadtrepräsentanz
jägerstrasse 42-44 / corner oberwallstrasse 10117 berlin
ギャラリー:Semjon Contemporary

Alles Gute! (アレス・グーテ!)

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