あけましておめでとうございます。
彫刻家の大黒貴之です(@Gross_Schwarz)
photo:Takayuki Daikoku
1年の最も大切な月は1月だと聞いたことがあります。
一年の計は、正月三が日に決まるという言葉あるくらいですから、
先の言葉もそれに当てはまります。
中学の頃、体育祭で800メートル競走に出場しました。
僕の作戦として、最初は体力を温存して
最後の追い抜いてやろうと考えていました。
しかし、結果は最初に猛ダッシュしたトップ集団たちが
上位に入りました。後から先頭に追い付くのは並大抵では
ないなと感じたことを憶えています。
1年の計もおそらくそれとよく似たことなのではないかとなぁと。
スタートダッシュ、そして、止まって考えるのではなく、
行動しながら考えることができる充実した一年にしていきます。
・・・・・
2017年の春に開いた滋賀県の仕事場にも来客が増え始めてきました。
2018年2月には西新宿にある損保ジャパン興亜美術館にて、
FACE展2018が開催され、その中に自身の作品
「Carve Painting(red-green-white-black)」が展示されます。
日本でも実物の作品を観てもらえる機会が
少しずつ増えてきたと実感しております。
本年度も引き続き作家活動に注力していく次第です。
どうぞよろしくお願いいたします。
元旦、早朝、地元神社の日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)に
初詣に行きました。2003年に、バームクーヘンで有名な「クラブハリエ」が
当神社横にお店をオープンしました。
その効果もあり遠方からの来訪者が増えています。
写真は、神社敷地内にある能舞台と
和菓子の「たねや」さんから奉納された米俵。
直線と円形で構成されたシンプルが故に凛としたその空間に心を惹かれました。