【若さを保つ秘訣】アートは想像力!人生も想像力!人生はアートのように美しい!

      2018/03/21

彫刻家の大黒貴之(@Gross_Schwarz)です。

あれっ、気づきました?

「人生はアートという名の想像力」
ってどこに書いているのか気づきましたか?

えっ?どこにあるのかわかりませんか・・・

クゥ・・・ 涙

・・・・・・・・・・・・・・

「人生は短いものだ」とよく言われます。

山あり谷ありの人生。

誕生

家族

友人

遊ぶ

恋愛

仕事

出会い

別れ

悩む

苦しむ

快楽

不安

寂しさ

歓喜


人生の中では失敗で泣くこともあれば、
成功して喜ぶこともあるでしょう。

人生は短いと先ほど書きました。

自分がしたいことややりたいことを
この短い人生の中でいつ実行しましょうか。

今すぐ?

明日から?

1年後?

もしくは老後?

いや、もう始めている?

Photo via Foundry via Visual Hunt

自分の心の中を整理するための2つの方法

ところで、自分が思っていることや伝えたいことを
導き出すときには2つの有効な手段があります。

1つ目は、誰かと話をしたり議論をすること。

誰かと話す時には、往々にして
自分が出したい答えを欲していることがあります。

誰かに聞いてほしいときは、
自分の心の中でウヤモヤしたものがあって
それがなんだか分からないから、
アウトプットしながら整理しているのです。

その中で「そうだ!こうゆうことを言いたかったんだ!」
と気づくことがしばしばあるものです。

けれども、会話は相手との関係性の中で成り立つものですから
1人ではただの独り言になってしまいます。

2つ目は、文章化することです。

文章化することはとても有効なことです。

文章化することはモヤっとしている心の中を言語化することです。

そのモヤっとしたものを一度書き出してみましょう。

書き出した時はなんかよくわからなくてもいいのです。

とにかく、外にアウトプットすることが大切なのです。

よく文章を寝かせるといいます。

一度書いた文章を数日経ってから
もう一度読み返すととても客観的に読むことができます。

やっぱりそうだ!と感じることもあれば、
赤面するほど恥ずかしくなるときもあるわけです。

このブログを書き始める前には
450くらいの記事を書いていました。

今読み直すと赤面記事が大半なのですが、
もう一度読み直してみると若かりし自分も
なかなかいいことも言っているなと
思うこともあるものです。

そうこうしているうちに、
「人生、つまり生き方って、想像力なんじゃないかな」
って気づいたんです。

想像力を持って挑戦し続けている人はいつまでも若く美しい

想像力っていうのは、人間だけが持っていて
誰にも拘束されることのない能力ですよね。

子どもは想像力が豊かだってよく言われますが、
それは彼女/彼らの頭の中が拘束されずにいるからなんですよ。

しかし大人になるにしたがって、
世間のイメージを仕込まれ拘束されていくわけです。

確かに最低限のルールが無いと
人間社会は無秩序になってしまいますから
社会契約論じゃないですけど
そのような暗黙のルールは必要なわけです。

でもね、歳を取るほど大人のルールに固められてしまって
本来誰もが持っている自分の豊かな想像力を
閉じ込めてしまっているのならそれは勿体ない。

世間という平均化された概念に縛られているのは
自分で勝手にブレーキをかけているようなものです。

だからね、やっぱり人生を豊かに生きようと思うのであれば
まず拘束されない想像力が必要不可欠だとぼくは思うわけです。

映画監督であり俳優でもあるチャップリンは
「人生に必要なものは、勇気と想像力。
それと、ほんの少しのお金です」

と言いました。

実に本質を突いているね。
やっぱりすごいねチャップリン。

想像力が現実化されたものは、あなたが今見ている光景であり
街並みであり、政治であり、社会であり、そして未来なのです。

「人は歩むの止めた時、挑戦を諦めた時に年老いていくのだと思います」
とは、アントニオ猪木さんが引退セレモニーで言った名セリフ。

なぜ挑戦を止めたら年老いていくのか?

それは挑戦することは想像力の賜物以外の何者でもないからです。

先にも書きました。

子どもは豊かな想像力を持っていると。

何かに挑戦している人は、
何かいつまでも不思議な若さがありますよね。

肌のキメとか白髪が増えたとか
そんな外観のことじゃないんですよ。

瞳の奥に力強さがあってキラキラとしているのです。

それが若い雰囲気を醸し出しているんですよ。

アートは既成概念に対しての反発でもあるのです。

つまり反発は挑戦につながるわけです。

反発しようと思うとこれも想像力がないとできないんですよね。

アートは想像力。

人生も想像力。

だから

「人生はアートのように美しい」

Alles Gute! (アレス・グーテ!)

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