【DAIKOKUの根底にあるもの】これまでの私的事件、作品とリンクする関係性

以下の文章は、僕が彫刻家を志してからドイツを経て、
現在2021年に至るまでに起こった私的事件、
作品の根底にある大きな基盤のような事柄
テキストに起こしたものです。

作品をつくるうえで意識をしていることであり、
また或いは、癖のような形で作品の表面上に
出てきていることだと感じています。

近年、僕が気づいた「間-振動(かん-しんどう)」
という観念にどのようにしてたどり着いたか?

そのプロセスを記録したものでもあります。

少し長い文章となりますが、
僕の作品のバックグラウンドにあるものを
知っていただけば幸いに存じます。

また、それを知ることによって、
また違った角度から僕の作品を
観ていただけるきっかけにもなればと思います。

・・・・・

こちらからテキストのPDFデータとしてご覧いただけます。
ご一読くだされば嬉しく存じます。

両義の間にある揺らぎ「間-振動」
-自然 時間 言葉 数字 縁起 生命- 彫刻、ドローイング、インスタレーション

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