彫刻のないアトリエ

【年の瀬に想う】2018年もありがとうございました!

【レコメンド】2018年東京で開催した個展”CERES”の動画です

ドイツから帰郷をして、はや2年が経ちました。

2017年春先にオープンした仕事場で
日常的に制作をしています。

特に看板を掲げることもなく、
ひっそりと佇んでいる仕事場には、
これまで東京、北海道、大阪、京都、香港、ドイツなどの
遠方からお客さんがご来訪くださり、
その度に、とても嬉しく思っています。


view of soloexhibition “CERES” Installation by sculptures and drawings, 2018, MARUEIDO JAPAN, Tokyo, photo:Ken KATO

今年は、東京方面で作品発表の機会を頂きました。

2月、損保ジャパン日本興亜が主催するFACE展2018(新宿)、
4月、赤坂に新しくオープンしましたギャラリー
MARUEIDO JAPANでのグループ展に参加、
6月には同ギャラリーで個展を開催させていただきました。

ドイツでは、6月、セミヨン・コンテンポラリー(ベルリン)で
個展を開催、その他にも、アートフェア
(ベルリン(4月)、オーストリア(7月)、
ミュンヘン(10月))に出品、また11月、
横浜で行われた展覧会にも参加させていただきました。

それらの発表の機会ごとに新しい出会いや発展がありました。
今年はそのような良縁に恵まれた一年になったと感じております。

①変化と継続
時代を嗅覚で感じながら、平素の制作と新たな作品展開に挑戦する。

②人とのつながりに感謝
一つ一つの発表とそこで生まれる出会いを大切にする。
また、これまでサポートくださった方々へ感謝の姿勢を崩さない。

③心身の鍛錬
勉強を怠らず、また合気道の稽古など、
専門分野以外の世界にも引き続き身を置き、挑戦をする。

2019年度も、そのような心持ちでスタートダッシュを切り、
走りたいと意識しております。

今年1年間、本当にありがとうございました!

来年も皆さまにとって、
素晴らしい一年になりますことを心よりお祈りしております。

2019年もどうぞよろしくお願いいたします!

大黒貴之


view of soloexhibiton “Folded Drawings”, 2018, Semjon Contemporary, Berlin, Photo:Lukas Heibges

ドローイング:Folded drawings