「 仕事場 」 一覧

彫刻家は自分の世界を見せることができる仕事場(アトリエ)を持とう!

芸術家が仕事場(アトリエ)を持つことは非常に重要です。芸術家は制作することが仕事です。みっちり作品がつくれる空間を確保し、実物の作品をみてもらえること。ぼくがドイツで経験し痛感していることです。

シリーズ ドローイングって何だ?④ ドイツで初めて持ったの仕事場のこと

2017/02/05   ドイツ生活, 仕事場

ドイツで初めて持った自分の仕事場。これで大きな彫刻作品もつくることができるとワクワクしていました。この新しい仕事場でもドローイングを引き続き描いていきます。

【制作環境】環境を整えれることができるのも作家の才能。その環境が制作の継続につながるから。

2016/12/18   思考する, 仕事場

作品制作を続けていくうえで、仕事場の確保に加えて、経済的なことの解決や周囲の理解、制作への賛同者を得ることなどはとても大切です。それは作家としての一種の才能でもあるのです。

メアキッシェ・アルゲマイネ新聞 記事 2014年9月11日付 フリーザック仕事場にて

2014/10/23   彫刻, 仕事場, 展覧会

シュロスパークのための耐候性作品 日本人芸術家、大黒貴之が来年ヴァーゲニッツでイ ...

彫刻家もフリーランスと同じ。とどのつまりは自己管理が大切です

2014/08/22   仕事場, 展覧会

ラーテノウ周辺はすっかり夏が過ぎ去り、 秋の空気が流れています。 以前使っていた ...