間-振動

「両義の間に発生する揺らぎ」のようなものを意識し、2次元と3次元、内と外、静と動、自然、文化、人の心理など、相反する二項の間で揺れ動いている関係性、「間–振動(かん-しんどう)」という観念を作品に転換している。