カテゴリー: アートのお話

【世間のイメージ】事実を知らない人は想像だけに頼ってしまう

彫刻家の大黒貴之です。 世の中の何事でもそうですが、 興味を持たれるものと持たれないものがあります。 アート作品はまさしくそのど真ん中で、 興味のない人は隣に住んでいても作品を観に来たりすることはありません。 一方で、その作家の作品を観たい人やどうしても手に入れたい人は 地球の裏側からでもやってくると言われます。 日本 [...]
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【アーティストのセルフブランディング】作家ができること、できないことを考える

セルフブランディングという言葉できてもう久しい。ものつくりをする分野の人たちも、自身で広報宣伝、また販売など自分で全てを行うようになってきました。それは作家も同じなのかもしれません。一方で、その人たちをフォローする第三者の存在もとても重要だと考えます。

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【後世に残る作品】芸術家に必要な3つの要素

ある本に「作品が制作されてから60年経った時に、それが残っていくのかどうかの大きな節目になる」との一節があった。どのようなアート作品が後世に残っていくのか?また現時点でその作品が本当に良いのかどうかを知ることはできないのだろうか。

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【存在を知ってもらうこと】たとえ素晴らしい作品でも知らないことは存在しないのと同じ 

GoogleやYahooの登場以降、インターネットを使って自身の仕事や活動の情報を発信できるようになりました。それによって、より多くの人に「存在を知ってもらう」チャンスが広がりました。制作された作品と同じくらい、その存在を人に知ってもらうことは大切なことです。

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